HEALING

本来の響きを取り戻す「調律」の仕組み

1.  引き算の調律

世間の尺度、過去の固定観念、他者の期待、過剰な自意識、正しさへの執着。これらにとらわれ過ぎると、自分の本当の音が聞こえなくなってしまいます。本来のあなたの音(生命エネルギー)は遮られ、ココロやカラダに不協和音が生じ始めます。調律とは、新しい何かを付け加えたり、無理に書き換えたりすることではありません。

日々の生活の中で積み重なった「外側のノイズ」を丁寧に削ぎ落とし、埋もれてしまっていた純粋な音を響きやすく整えていく作業です。



2.  音が整うことで起きる変容

自分の純粋な音が響き出すと、これまで抱えていた不協和音が静かに調和(ハーモニー)へと変わっていきます。

それは、自分自身の内側で起きていた葛藤(不協和音)が消えていくのはもちろんのこと、あなたを取り巻く周囲や人間関係との間に生じていた不協和音までもが、自然と解消されていくプロセスです。


 〈ゆるやかな変化〉ー  本来の音(生命エネルギー)が巡り出すことで、自然治癒力や直感力が研ぎ澄まされ、湧き起こる自分の感覚を信頼できるようになっていきます。これまで自分を制限していた枠がほぐれ、意欲的に行動・挑戦したり、あるいは「放っておく・回避する」といった賢明な選択が、無理なく自然にできるようになります。

 〈一瞬の目醒め〉 ー ときに、外側のノイズや自分を縛っていた鎖が解けた瞬間に、一気に視界が開けるような「意識の変容」が起きることがあります。歪んだ捉え方で世界を見ていたことに一瞬で気づき、眠っていた意識から目醒めのようなものを体験することもあります。



3.  ココロとカラダで感じる

私の調律は、目に見えないエネルギーを扱うものですが、その先には常に肉体(カラダ)が在ります。 重荷が取れてふっと肩が軽くなる、呼吸が深くなる、お腹の底に重心が降りる。なんだかわからないけれど、深い安心感に包まれる。 そんな『ココロとカラダで感じる体験』を通して、自分自身がすでに確かな「羅針盤」を持っていることを体感していく。 ひとつひとつは微細なプロセスの積み重ねが、揺るぎない「自律」へと繋がっていきます。



対面と遠隔、二つの調律のかたち

Little Cottageでは、時空を超えるエネルギーの性質を活かした「遠隔調律」と、物理的にカラダに触れる「対面調律」の二種類を行っています。手法は異なりますが、どちらも「本来の音を響かせる」という目的は共通しています。



1.  遠隔調律(Remote Tuning)

〜観察から自由になり、究極の静寂に浸る〜

物理的な距離を超え、ノイズを削ぎ落として本来の音を調律して行きます。

遠隔で行う最大のメリットは、「誰からも観察されない自由」にあります。 自宅という最も安心できる場所で、誰の気配も気にせず、ただ一人で静寂に浸る。その「何者でもなくていい時間」が、自意識という名のノイズを静め、これまでにない深い脱力へとあなたを導きます。

「一人でいるつもりでも、どこかで力んでいた自分に気づく」 そんな「驚き」と「深い安堵」を体験していただくためのプライベートな調律です。


2.  対面調律(Hand-on Tuning)

〜温かな手当てを通して、ココロとカラダの外殻を溶かす〜

実際に身体に手を当てるハンドヒーリング(手当て)は、最も原始的でダイレクトな調律です。

カラダの重みを感じ、直接的な温かさに触れることで、頭に昇りすぎていた意識が肉体へと降りてきます。 

他者の温かな手に委ねるという体験は、「一人で頑張りすぎて硬くなった外殻」を優しく溶かし、ココロとカラダが一体となる心地よいハーモニーを生み出します。

直接手を当てることで、微細な反応を読み取りながら、心身の細部まで調律を届けます。


自分の音を響かせるということ

なぜ、自分本来の音を取り戻すことが大切なのでしょうか。

「本来の自分の音」を理解し、その純粋な響きをこの世界に放つこと。 

それは、あなた自身が深い癒しと安堵を得るだけでなく、その心地よい振動は波紋のように広がり、世界をそっと調律していくのです。

自分の音を愛し、誇りを持って奏でていくこと。

 それこそが、あなたがこの宇宙で請け負っている唯一無二の役割であり、宇宙に対する「愛」の表現であると、私は感じています。